同じ素材でも、敷地と暮らし方がちがえば、まったく別の家になります。光の入り方、風のとおり方、家族の時間——そこに宿る心地よさを、写真でご覧ください。
01
RESIDENCE
光庭の家
東京・世田谷 / 木造2階建 / 延床 124㎡
家の中心に光庭をおき、どの部屋にもやわらかな光がまわるように設計しました。冬は暖かく、夏は風が抜ける。無垢のナラ材が、暮らしとともに飴色へ育っていきます。
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光庭の家 / お住まいのご家族
02
RESIDENCE
風の家
神奈川・葉山 / 木造平屋 / 延床 98㎡
海風が家のなかを通り抜けるように、開口を一直線に配置した平屋です。庭とフラットにつながる土間が、季節の暮らしを外へひらきます。
03
RESIDENCE
陽だまりの家
京都・東山 / 木造2階建 / 延床 110㎡
坪庭から低い冬の陽を取り込み、一日じゅう陽だまりのような居間に。借景を楽しみながら、街なかでも静かに暮らせる住まいです。