SÉVE
うるおいのある肌とオリーブの枝
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Botanical Skincare — Est. Tokyo

静けさを、
へ宿す。

樹々がたくわえる、ひとしずくの生命力(sève)を。
植物のエッセンスと、最小限の処方だけで。

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01Philosophy

足すより、削ぐ
肌が本来もつ力を、信じる。

必要のないものを、ひとつずつ手放していく。香料も、過剰な機能も。SÉVEに残したのは、植物のエッセンスと、それを届けるための最小限の処方だけ。引き算の先にある、ゆらがない肌へ。

02Story
オリーブの枝にふれる手
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ひとつの植物から、
はじめること。

派手な配合表ではなく、確かなひとつを。私たちは、土壌から育て方までを見届けた植物だけを選び、そのいのちが最も豊かにめぐる瞬間に摘み取ります。

素材を増やすほど、肌へのやさしさは遠ざかる。だからSÉVEは、語れる素材だけで在ることを選びました。

03The Essence
SÉVE ザ・エッセンス
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No.01 / Serum

ザ・エッセンス

The Botanical Essence

一滴に、植物のいのちを閉じ込めた美容液。とろみのない、水のような感触で肌の奥へ。朝のひと塗りが、一日の肌の静けさを決めます。

¥12,800tax in / 30mL ・【デモ価格】
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04Ingredients

語れる素材を、三つだけ。

椿の花
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Camellia

古来、肌を守り続けてきた椿油。皮脂に近い構造で、奪わず、ととのえる。乾いた季節の支えに。

檜の枝
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Hinoki

森の静けさを、香りではなく成分で。鎮める力をもつ檜の精が、ゆらぎがちな肌を落ち着かせます。

米と発酵
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Rice Ferment

発酵がひらく、米のうるおい。日本の風土が育てた保湿の知恵を、現代の処方でなめらかに。

05Ritual

朝と夜、
三つの所作で。

01

ひと呼吸、温める

手のひらに数滴とり、両手で包んで体温になじませる。香りではなく、静けさを吸い込むように。

02

押し込まず、置く

こすらず、顔の中心から外へ。肌に「のせる」感覚で。摩擦を手放すほど、肌はこたえます。

03

余白を、待つ

すぐ次を重ねない。数十秒、肌がなじむ余白を置く。その間(ま)が、仕上がりを決めます。

肌に、静けさを。

— SÉVE

はじめてのひと滴を、
あなたの肌で。

30mLのザ・エッセンスから、SÉVEのある日々を。

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