Ridgeline
稜線の間
東の谷に向かって開いた角部屋。夜明けの最初のひと筋が、ベッドの足もとまで届きます。檜の内湯につかりながら、朱に染まる八峰を独り占めに。
1泊2食・2名利用時 おひとり ¥58,000 〜(税・サービス料込)
Concept
標高一六〇〇メートル、霧峰高原のいちばん奥。八つの峰が円を描くように宿を抱いています。私たちが大切にするのは、足すよりも削ること。余計な音や光を手放したとき、山ははじめて素顔を見せます。
客室はわずか八室。廊下にもラウンジにも音を響かせない設計を施しました。聞こえるのは、風と薪のはぜる音だけ。
全室が谷側を向き、床から天井までの一枚硝子が稜線と向きあいます。夜明けと日没で、空の色は一日に二度ひるがえります。
その朝、麓で採れたものだけを皿に。標高がきめる旬を、火と塩のいちばん近い距離で味わっていただきます。
Stay
Ridgeline
東の谷に向かって開いた角部屋。夜明けの最初のひと筋が、ベッドの足もとまで届きます。檜の内湯につかりながら、朱に染まる八峰を独り占めに。
1泊2食・2名利用時 おひとり ¥58,000 〜(税・サービス料込)
Sea of Clouds
張り出したテラスが谷を埋める雲海の高さと出会う部屋。晴れた日中は峰々を、霧の朝は白い海を見わたせます。昼の光がいちばん長く居つく一室。
1泊2食・2名利用時 おひとり ¥72,000 〜(税・サービス料込)
Azure Suite
最上階の角を贅沢に使った一室。専用の露天と暖炉を備え、日没から星の出までを湯と炎のそばで見送れます。蒼嶺がもっとも静かに灯る場所。
1泊2食・2名利用時 おひとり ¥120,000 〜(税・サービス料込)
Dining
里より遅い春、ひと足早い冬。山の上では旬がずれていく分だけ、食材の表情も変わります。献立はその日に山と谷から届いたものだけで組み立てる、ひと組ごとのおまかせです。
「いちばん遠い畑が、
窓のすぐ外にある。」
A Day
稜線が朱に染まる頃、係がそっと窓辺へ温かなお茶を。起きても二度寝でも、どうぞご自由に。
谷を見おろす食堂で、土鍋の飯とともにゆっくりと一日を迎えます。
宿の裏手から、八峰をめぐる小径へ。ガイドと歩く半日のコースもご用意(予約制)。
源泉かけ流しの内湯に身をあずけ、何も決めない時間を。読みかけの本がよく進みます。
暮れていく空を眺めながら、炭火の献立をひと品ずつ。器とともに季節が運ばれます。
灯りを落とすと、天井までの硝子いっぱいに星。これ以上ない一日の閉じかた。
Access
Reservation
一日かぎられた組数だけの、山の時間です。
ご予約・空室のお問い合わせを承ります。
※ これはポートフォリオ用のデモです。「蒼嶺 / SŌREI」は架空のブランドであり、実在する施設・予約・料金ではありません。