Mountain Auberge — 標高 1,600m

幾重の稜線に、
息をあずける。

霧が晴れていく朝にだけ、山が見せる時間がある。
蒼嶺は、八つの稜線に抱かれた山岳オーベルジュ。

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Concept

八つの稜線が、
ひとつの静けさを囲う。

標高一六〇〇メートル、霧峰高原のいちばん奥。八つの峰が円を描くように宿を抱いています。私たちが大切にするのは、足すよりも削ること。余計な音や光を手放したとき、山ははじめて素顔を見せます。

01

静寂

客室はわずか八室。廊下にもラウンジにも音を響かせない設計を施しました。聞こえるのは、風と薪のはぜる音だけ。

02

眺望

全室が谷側を向き、床から天井までの一枚硝子が稜線と向きあいます。夜明けと日没で、空の色は一日に二度ひるがえります。

03

滋味

その朝、麓で採れたものだけを皿に。標高がきめる旬を、火と塩のいちばん近い距離で味わっていただきます。

Stay

八室それぞれに、
ちがう空がある。

Ridgeline

稜線の間

東の谷に向かって開いた角部屋。夜明けの最初のひと筋が、ベッドの足もとまで届きます。檜の内湯につかりながら、朱に染まる八峰を独り占めに。

  • 62㎡ / 露天檜風呂
  • 2名(最大3名)
  • 東向き・谷側

1泊2食・2名利用時 おひとり ¥58,000 〜(税・サービス料込)

Sea of Clouds

雲海の間

張り出したテラスが谷を埋める雲海の高さと出会う部屋。晴れた日中は峰々を、霧の朝は白い海を見わたせます。昼の光がいちばん長く居つく一室。

  • 78㎡ / 雲海テラス付
  • 2名
  • 南向き・谷側

1泊2食・2名利用時 おひとり ¥72,000 〜(税・サービス料込)

Azure Suite

蒼穹スイート

最上階の角を贅沢に使った一室。専用の露天と暖炉を備え、日没から星の出までを湯と炎のそばで見送れます。蒼嶺がもっとも静かに灯る場所。

  • 110㎡ / 専用露天・暖炉
  • 2〜4名
  • 最上階・角

1泊2食・2名利用時 おひとり ¥120,000 〜(税・サービス料込)

Dining

標高が、献立を決める。

里より遅い春、ひと足早い冬。山の上では旬がずれていく分だけ、食材の表情も変わります。献立はその日に山と谷から届いたものだけで組み立てる、ひと組ごとのおまかせです。

  • 夕餉
    炭火と発酵を軸にした十二品ほどのコース。器とともに季節を移ろわせて。
  • 朝餉
    谷を見おろす席で、土鍋の飯と汲みたての一椀から。
  • 炉端
    夜更けの薪火を囲んで、土地の酒と小さな肴を少しだけ(希望制)。
The Table
「いちばん遠い畑が、
窓のすぐ外にある。」
— 料理長 九条 玲(架空)

A Day

何もしない時間を、
ていねいに。

  1. 夜明け

    稜線が朱に染まる頃、係がそっと窓辺へ温かなお茶を。起きても二度寝でも、どうぞご自由に。

  2. 朝餉

    谷を見おろす食堂で、土鍋の飯とともにゆっくりと一日を迎えます。

  3. 山歩き

    宿の裏手から、八峰をめぐる小径へ。ガイドと歩く半日のコースもご用意(予約制)。

  4. 湯と昼寝

    源泉かけ流しの内湯に身をあずけ、何も決めない時間を。読みかけの本がよく進みます。

  5. 夕餉

    暮れていく空を眺めながら、炭火の献立をひと品ずつ。器とともに季節が運ばれます。

  6. 灯りを落とすと、天井までの硝子いっぱいに星。これ以上ない一日の閉じかた。

Access

道の終わりから、
もう少しだけ。

所在
長野県 霧峰高原 蒼嶺(架空の所在地)
お車
中央道・霧峰ICより約40分。無料駐車場8台(要予約)。
電車
霧峰高原駅より送迎にて約25分(前日18時までにご連絡を)。
送迎
14:00/15:00/16:00 の定時便。チェックイン15:00・チェックアウト11:00。
霧峰IC 霧峰高原駅 車 約40分 送迎 約25分 蒼嶺 標高 1,600m(架空) N

Reservation

その静けさへ、
会いにいく。

一日かぎられた組数だけの、山の時間です。
ご予約・空室のお問い合わせを承ります。

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※ これはポートフォリオ用のデモです。「蒼嶺 / SŌREI」は架空のブランドであり、実在する施設・予約・料金ではありません。

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